同棲中の彼と二人で料理を作るのは忍耐力が必要?

最近、同棲中の彼とよく一緒にご飯を作ります。のろけ話しならいいのですが、ちょっと違います。彼と同棲するまでは一人で自炊していたので、味付けも食材も自分好みで自由にできていたのに、一緒に暮らし、しかも料理も一緒にとなると、メニューから味付けまでいちいち聞かないとならないのです。
私はもともと料理上手ではありませんが、嫌いというわけでもありません。基本のキくらいは分かるので、横に立っていちいち他人を気にしながらキッチンに立つのがどうも嫌なのです。彼も料理はする方だけど、普通の女子よりも劣るくらいの力量なので、私が主となって切り方や火加減、メニューに味付けも考え指導する感じです。自分より上手であればいいのか、ということでもないと思います。上手だと逆に文句言ってきそうなので、言ったら動ける程度が理想なのかも知れません。でも、実際に言って動いて貰うのが頻繁に起こると、やや面倒に感じます。もう少し頻度が少なければいいのにと思います。
こんなこと言うと、全く料理ができない彼氏・旦那をお持ちの方に、「贅沢!」と言われそうですが、仕事や何かで疲れているときには、人の意見を聞き指示を出しながら料理するよりは、ササッと作ってしまいたいものです。
彼はたまに「え?」と思うような提案もしてきます。この間はルーから作るホワイトシチューに、まさかの「生姜プラス」という提案が出ました。絶対に合わないと思いつつも、口で言うよりやってみた方が分かると思い投入することにしました。案の定、彼の口から「合わないね」とのダメ出しです。きっとこの先シチューに生姜という提案だけはしないと思います。
そんな彼ですが、やらないよりはやる方が良いと思って、気長に二人で料理することに慣れようと思います。

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